メルシャンのお祭りの”お土産ワイン”の第二弾です!
先日のレビューさせていただいたソーヴィニョン・ブランが仏・ロワールの”プイィ・フュメ”を連想させてくれるワインとするなら
この”マリコ・ヴィンヤード・シラー”はイイ意味で期待を超...
メルシャンのお祭りの”お土産ワイン”の第二弾です!
先日のレビューさせていただいたソーヴィニョン・ブランが仏・ロワールの”プイィ・フュメ”を連想させてくれるワインとするなら
この”マリコ・ヴィンヤード・シラー”はイイ意味で期待を超えた赤ワインでした!
まずはその香りから
仏ローヌ・シラー= 血液、鉄釘、ブラック・ペッパーetc
を連想させるのに対して
マリコ・シラー= ロースト香、ビターチョコ、甘草、ナツメグ、グローヴ、熟したラズベリー を連想
と僕のシラーという葡萄の概念を覆してくれました!
口に含むとラズベリージャムを感じさせてくれる甘酸っぱさが口の中に広がり、余韻にはちょっと大人なほろ苦さがとイイ意味でのアンバランスな特徴的な味わい。
合わせた酒の肴は”焼鳥でした!
①つくね:醤油ベースのタレのほのかな甘味とまずまずの相性!☆☆☆
②皮:つくねと同じ醤油ベースのタレの甘味に、鶏皮の脂の甘味が重なり合いワインのほのかな甘味とも絶妙に絡みあう。余韻の苦みが程良く脂を溶かしていく様な・・・ ☆☆☆☆
てな感じでした。
本当はラムラックに岩塩を添えたシンプルで個性的なお肉と合わせみたかったのですが・・・
以上、今宵の1本は”新しい日本の夜明け”を感じさせてくれる1本だったぜよ!
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